2010年06月15日

雑記 其之十二

 何となく興味を持ってストパンもとい、ストライクウィッチーズを見たら面白くて、何度も繰り返し見た。
 中でも、"リーネ"ことリネット軍曹が扱う対戦車ライフルのボルトアクションに釘付けになり、久方ぶりにCoD(Call of Duty)熱が再燃。kar98kやレミントンM700はいいものだ、としみじみ。
 話を戻して魔法や軍事など様々要素があるこの作品だが、それらの要素一つ一つをとっても楽しめた。キャラクターも魅力的で、空母赤城の杉田艦長やみっちゃんなどサブキャラ陣も悪くない。とはいいつつも、やはりウィッチーズの面々に目が行くのは道理。全員ともツボったが、強いて挙げるなら"もっさん"こと坂本少佐と"シャーリー"ことシャーロット大尉、そして"トゥルーデ"ことバルクホルン大尉の三人。豪放磊落を地で行くもっさん、音速を目指し続けるシャーリー、シスコン全開のトゥルーデと各人とも甲乙付け難い。中でもシャーリーはあのボンネビルのレースに出たということで好感度急上昇。バイクヲタとしては狂喜乱舞せずにいられないわけで。
 そんなこんなで約半月後に第2期が始まるが、さえぽん(千葉 紗子さん)が降板したのは残念。二代目として世戸 さおりさんが起用されるそうだが、印象を述べるとお気に入り作品の一つである「無敵看板娘」にちょいちょい出ていたなぁ程度で、ほぼ真っ新に近い。出演作品を調べてみると海外ドラマにちょくちょく出てらっしゃるようだが、どんな芝居を聴かせてくれるのか楽しみ。


 最近やる夫板のドラクエスレを見ていてドラクエ熱が上がったので、久々にPSを引っ張り出して4をやっている。定番かつ安定したパーティー(勇者・アリーナ・クリフト・マーニャ)は敢えて外し、勇者・ライアン・トルネコ(もしくはブライ)・ミネアで前のめりにやったが思いの外手応えがあって面白い。流石にレベル20台前半でエスタークに挑んだもののあっさり全滅。30近くで何とか撃破。
 奴さえ倒せば後はデスピサロまでトントン拍子で進めるが、現在そのデスピサロ戦で苦戦中。


 今回の一曲:小寺 可南子 / 空を見上げて

 夏に聴きたくなる曲。海中を想像しながら聴くと切なくも心地良い。
posted by 煤 at 18:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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