2010年07月15日

時は流れた!

 もしペリーヌが、ストライクウィッチーズ2の第1話の活動記録を目にしたのなら、溜息混じりにもっさんのことをますます惚れることだろう。


 念願のスト魔女の第1話から早くも約1週間が経った。
 正直、何を書こうか迷った。一つ一つの場面を思い出しながら書いているが、気合の入りようがこれでもかと肌に感じられた。
 などと言いつつも、結局目を追うのは我らがもっさんの勇姿。中でも自ら打った扶桑刀に釘付けになった。先日「聖剣の刀鍛冶」を見たせいか、こういった刀剣の鍛錬描写は特に注目してしまう。とはいえスト魔女2のそれは槌打ちのみだけ留まり、些か物足りなかったが。
 話を戻して、以前の記事でも触れた通りもっさんの声優が変更されたが、いざ世戸さん演じるもっさんを聴くうちに、合う合わない云々をすっ飛ばしてその演技に一目惚れしていた。
 細かく突っ込むと、さえぽんが演じたもっさんは中性的な印象だったが、世戸さんの場合は若干女性的という印象がある。もっさんお馴染みの豪快な笑い「はっはっはっ」を取っても違いはあった。この笑いに限ってはさえぽんの方が好みではある。が、まだ1話での印象だ。これから徐々に演技が変化していくであろうことは言うに及ばず。そういう意味でもこれからが楽しみ。

 他にも、トゥルーデやシャーリーもちょいちょい出ていたし、みっちゃんも怪我をせず元気に芳佳と和気藹々として微笑ましい。今回の土方さんは出番も多く結構美味しい位置にいたんじゃなかろうか。いやぁ、日野ちゃま(日野 聡さん)の低声は同性が聴いてもいいものだのう。

 最後に歌について。前期もだが、今期もOPはワクワクさせてくれるというか、前向きにさせてくれる明るい曲でいい。何より石田 燿子さんの歌は好きなので、起用してくれたことを改めて嬉しく思う。
 EDもお馴染みのキャラソン的な感じだが、聴いていて楽しいのがいい。実に素晴らしいことだ。
 あと、ラジオ「スターライトストリーム」の方でテーマソングが出来上がったが、たかがラジオのテーマソングだろと高を括っていてごめんなさい。予想の上を行く良曲でヘヴィロテ必至。
イベントで歌ってくれたら盛り上がること間違いないだろう。


 今回の一曲:長岡 成貢 / みんなを守るために

 管弦楽が心地良い。ウィッチーズが守るために戦おうと決意する場面が在り在りと思い浮かぶ。2期も音楽担当が長岡氏で良かった。
posted by 煤 at 01:21| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

雑記 其之十三

 最近シャウエッセンが運良く定価の半額で買えたのが嬉しかったです。
 時たまウインナーが強烈に食したくなるが、ついつい質より量、徳用のウインナーを選んでしまう。知らぬ間に意識下でフラストレーションが溜まっていたのか、と思ったり。
 咀嚼時にパリッと音が出るウインナーはいいものだ。


 早くスト魔女2が見たくてうずうずしている今日この頃、ようやく放送日が間近に迫ってきた。
 ラジオ「スターライトストリーム」でエイラとサーニャのやりとりから妄想し続けたが、本当に長かった。


 「アマガミSS」の第1話を見た。一番手は大人気の森島 はるか先輩。静さんの演技と相俟って掴みは上々に感じた。
 1、2を争うほど好きな絢辻さんの本格的な出番は当面先だが、それでもちょいちょい他のキャラも出てくれているのでモチベーションを落とさず見られる。
 そして我らが変態紳士、橘さんも妄想したりそれによって鼻血を出したりと100%とまでは行かずとも、結構な変態振りを発揮してニヤニヤ。


 前回の記事で折角「殺かりんはかわいいなぁ!!」という題名だったのに、最近プレイした出演作品にほとんど触れずにいたので、一言ずつ感想をば。

 ここ1年位の間で出演作品に触れたのは「黄昏に煌く銀の繰眼」「姉です。〜姉死覚悟の「弟しぼり」な夏が来る!〜」「魔界天使ジブリール4」そして「えろげー!〜Hもゲームも開発三昧〜」の4本。いずれも抜きゲーばかりです。本当にありがとうございました。
 まず「繰眼」から。ストーリーを追う毎に徐々にHシーンで下品さが出るが、H自体が下品でも殺かりん演じる比良坂 愛唯は幾ばくかの上品さを残していたのが印象に残った。
 次に「姉です」。殺かりんが演じる中では比較的珍しいお姉ちゃんキャラの綾華姉ちゃんだが、基本甘々ながらも時々鋭く積極的に攻める。一部プレイに眉を曇らせたものの、いい姉ちゃんであった。
 続いて「ジブリール4」。"ユズ"こと星川 ユズハは金髪敬語な子だが、ちょっとドロっとした内面を垣間見たり。押せ押せな殺かりん、いいものだ。
 そして「えろげー!」。買う時に口頭での注文に困るこの作品だが、エロゲ声優「愛沢 れもん」役というのが興味深い(殺かりん自身も演じていて頷く部分があったと述べていた)。だが、エロにつられてホイホイついていくと…。とんだ小悪魔女郎だよ!


 さて、今月末は(延期がなければ)ninetailから「遠望のフェルシス」、ソフトハウスキャラから「BUNNYBLACK」が発売される。どちらもRPGだし、何より春日 アンさんが出演しているという点で非常に楽しみ。
 先の殺かりん繋がりでもアトリエかぐやの「すぷらっしゅ!」星野 みなも役、ぱれっとの「すてぃ〜るMyはぁと」二階堂 まな役と、こちらも楽しみにしている。特に後者は3年振りのたまひよ×ん。コンビ(厳密には違うが)ということで今からテンションが上がりまくりであります。


 今回の一曲:土屋 憲一 / 宿敵

 この曲の為だけにPS版ifは存在しているといっても過言ではない、熱いボス戦の曲。後半の曲の展開がたまらん。実際この曲が使われているマンモン戦は熱い。この曲のおかげで戦闘が終わるのが惜しいとすら感じた。
 どうでもいいが、ギリメカラ様にエロスを感じる今日この頃。
posted by 煤 at 15:40| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

殺かりんはかわいいなぁ!!

 気がつけば7月。bloodthirsty butchersの名曲も7月。街中で見掛ける紫陽花が少し枯れつつある今日この頃。


 近頃はイベントやライヴへの足が遠のくなったが、会いたかった声優や気分転換も兼ねて久々にイベントに参加してきた。
 場所は渋谷のTAKE OFF7。というと、いつものロックンバナナ関連のイベントだが、久々に行ったら場所がクラブクアトロの隣に移転していて驚いた。流石前売り分のチケットが完売しただけあって、結構な人数が。

 肝心のイベントだが、大雑把に分けてトークとライヴの二部構成。
 一部のトーク前半では我らがアニキ、いけだ かなめ。氏とど雫様(高井戸 雫様)お手製のヴェールを被った殺かりん(東 かりんさん)、メイメイ(御苑生 メイさん)にCLOCK UP広報の全身タイツマン金&パールさんが登場。
 初めて生で殺かりんとメイメイを見たが、いつも通りでニヤニヤ。生で見るメイメイは写真で見るよりも美人さんで、俺がヤバい。金さんとパールさんは時たま見るクロアプTVでお馴染みだが、面妖な踊りはちょっと癖になった。
 アニキは以前にも増して人気が上がったな、とひしひし感じつつも、相変わらず喋って歌って踊ってとハイクォリティぶりに惚れ直した。
 トークの中でラジオでお馴染みの殺かりんがS発言→アニキがいじめてもらおうか的なコントがあったが、メイメイがずずいと殺かりんに迫って挑発する辺り、流石分かっているというか笑わせてもらった。自ら変態と自負する辺り、あぁメイメイだなと改めて実感。
 他に印象的だったことの一つに、メイメイがアニキに対して「team ANISEの作品で抜いたことがあるのか」という問いに、アニキがどの作品とか詳細こそ言及しなかったが「自分らで抜けてなんぼ」的なことを言っていたのには頷いた。作品に対する自負を垣間見た。
 後半ではりんごりんも参加して次期パーソナリティを掛けてど雫様と殺かりんがちょいちょいバトったりしたが…。

 二部ではライヴ。クロアプ作品の主題歌を歌手が歌った。白眉だったのが薬師 るりさんが歌った「黄昏に煌めく銀の繰眼」の主題歌「spider」。ミドルテンポながらもアグレッシヴなこの曲は、去年のエロゲー曲の中でもお気入りの曲の一つ。
 それから好調だったのか、はたまた成長したのか。りんごりんが今までになくパワフルに歌っていたことも記しておこう。
 最後は定番曲「魔法をかけてくれたね☆ミ」を出演者全員で歌って幕を閉じた。

 そしてかえりぎわ。ねんがんのアニキとほうようをかわしたぞ!
 抱擁を快諾してくれたアニキに感謝。今回のイベントでこれが一番のプレゼントだった。嬉しさのあまり、しばらく顔のにやけが止まらなかったり。

 次の☆らじのイベントが今から待ち遠しく思いつつ、今回はこの辺で。


 今回の一曲:ヤプーズ / パンク蛹化の女

 気が滅入った時こそパンク。不謹慎を承知で、声の調子がよろしくない時に歌った戸川さんはいつも以上にパンク的パッションが強く感じた。
posted by 煤 at 02:16| Comment(0) | 声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。