2010年08月18日

「一生ついて行く」と言う人ほど簡単に袖にする法則

 今日は芳佳さんとサーニャの誕生日。二人ともおめでとう。


 興奮のスト魔女2第1話から早くも一月半が経とうとしている。毎話素晴らしい盛り上がりで最低2回は繰り返し見ている。
 思えば、ここ十年くらい見てきたアニメの殆どが放送終了後にじっくり一括視聴というパターンが大半で、放送中に繰り返し見るということはあまりなかったが、そういう意味でもすっかり生活サイクルに組み込まれていると実感。

 話を戻してスト魔女2だが、芳佳さん(彼女のエロ狸ぶりに敬意を表して)が単身で戦艦を守りつつもじり貧になっていく中でかつての仲間が集結、そしてもっさん自ら魔法力を込めて槌を打った霊刀(魔法刀というべきか)・烈風丸による一撃必殺・烈風斬炸裂の2話。そして先週のエイラーニャの紆余曲折ありながらも超高高度戦勝利後のやりとり

「このまま…あの山の向こうまで飛んで行こうか」
「いいよ。サーニャと一緒なら、私は何処へだって行ける」

が儚くも切なく、また目頭が熱くなった6話。挿入歌の「Sweet Duet」が場面を盛り上げつつ優しく包み込んだのが印象的。爆風でサーニャが飛ばされそうになった時の間はいい演出だった。

 とまぁ感動したのを挙げたが、4話で芳佳さんが何とも言えない眼でリーネの胸を見ていた所、同じく4話でのシャーリーとトゥルーデのイザコザ。特に新兵器を人型GP03と見紛うばかりのフル装備のいでたちがたまんね。そして相変わらずかっ飛んでいたシャーリー。二人ともパワフルだなぁ、としみじみ。


 次のトゥルーデないしシャーリーが活躍する機会を楽しみにしている。
posted by 煤 at 11:12| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オカエリナサイ

 初期の記事で富坂 晶さんが引退されたと書いたが、どうやら出身地の沖縄にある事務所で今でも声優の仕事を続られているようで、今でも仕事を続けているのかと喜んだが、最近「紅」のOVAに出演していたと聞いて現実味が増した。
 「RED GARDEN」のケイトや「鉄子の旅」のキクチのようにレギュラーを演じる日が来るかは分からないが、また身近で演技を聴けたらいいな、と願わずにいられない今日この頃。


 (注:今月更新分に関して「今回の一曲」をお休みします)
posted by 煤 at 11:04| Comment(0) | 声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。