2010年09月27日

アフリカ戦線が二重の意味でアツイ件

 波打ち際に抜き身の烈風丸と震電が流れ着き、「おわり」の3文字。
 光陰矢の如し、と実感せずにいられない3ヶ月間であった。

 芳佳さんの仲間を守りたい一念に胸を熱くし、その横でリーネの良くできた奥さん振りに羨み、ペリーヌのツンツンとしながらも時折見せる笑顔にキュンとし、シャーリーとルッキーニの親子的和気藹々ぶりに和み、トゥルーデの1期以上のお姉ちゃんぶりに姉属性が刺激され、フラウの無双&天使ぶりに癒され、エイラの乙女ぶりにニヤニヤし、サーニャの1期以上に明るく積極的になりながらも儚さを感じたり、ミーナさんの心労&もっさんを陰ながら支える所に愛を感じ、そして徹頭徹尾熱い武人で在り続けたもっさん。501JFWの全員がそれぞれ魅力的に輝いていた。
 他にも、竹井さんやティナ、ウルスラなど(最終話は赤ズボン隊や中島少尉なども出ていたが)他の隊で活躍しているウィッチもゲスト出演したりと、サプライズも随所に見受けてまだまだ広がる世界観にワクワクした。
 501はストライクウィッチーズの世界に入る取っかかりとして良かったし、一応の完結を見たので、次回があるなら他の戦線も見たくなった。いらん子中隊やアフリカ戦線、502・503の面々などをOVAやドラマCDで是非ともやって欲しい。

 それから各キャラを演じた声優の皆さんの熱演が光っていたが、やはり何と言っても途中参加でありながらも見事もっさんを演じきった世戸さん。もし眼前にいたら、最大限の感謝の言葉を述べたいくらい、素晴らしい芝居だった。


 スト魔女2は笑わせてもらったり感動したりと作品として面白かったが、アニヲタとしての熱を取り戻すのに良い機会になった作品でもある。まだまだ公式同人は収集するがてら、これからの展望をのんびり待ちつつ他の録り貯めしている作品を見ることとしよう。


 今回の一曲:谷山 浩子 / テングサの歌

 終末を感じさせない無人の雰囲気がたまらない。

 (注意:前回アップの際、曲が被っていたのを失念しました。失礼しました)
posted by 煤 at 08:18| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。