2010年11月01日

雑記 其之十四

 DS版スト魔女「いやす・なおす・ぷにぷにする」の限定版を横目に念願のメタルマックス3限定版を入手。特典のサントラに収録されている水野 真菜三さんが歌う「炎つぐもの」を改めて聴いて水面下で燻っている熱を感じる歌にしみじみ。

 横道に逸れたが、地道にいらん子中隊や公式同人誌「アフリカ戦線」「砂漠の虎」などを集めている中、まさかの劇場版制作決定の報が入ってきた。贔屓目で見ても納得の出来る終わり方ではなかったので続編に期待してはいたが、まさか劇場版とは思わなかった。何にせよ、また501の面々とは会えるということで今から楽しみ。むしろオリジナルキャラないし新キャラは出るのか否か、舞台挨拶で声優の皆さん(特に世戸さん)に会えるのか。我ながら不純に先走っているが、それだけ楽しみだということで。


 やる夫II板にて連載していた「ファイやるファンタジーIV夫」が無事終了。タイトル通り原作のFFIVをパロったものだが、セシル(トゥルーデ)とカイン(朝倉さん)の我が道を進むアラサーコンビが毎回楽しい。どちらもレベル3桁且つHP億超えのチートスペック。やる夫はすっかり二人の嫁ポジだが、原作準拠の数少ないメンバーでもあったり。
 最近見ているスレの中で、特に楽しみにしていただけあって終わってしまうと淋しいものだ。


 先日ニューモデルのCBR250Rの発表があった。Ninja250Rと同じツインだったら御の字ってな感じだったが、蓋を開けてみるとシングルエンジン。CBRの名を継ぐ以上、マルチエンジンを期待したいのは無理からぬ所ではあるが。
 是非はどうであれ、今やエコが叫ばれているご時世、幻想でしかない。250ccのニューモデルを出してくれてありがとうホンダ、という所だろう。正直デザインを見る限りではしかめっ面になってしまう。
 カワサキ・ホンダと250ccのスポーツモデルを出してスズキがどう動くか、気になる所だ。


 最後に、今回の記事を書いている最中に野沢 那智さんの訃報が入ってきた。
 世代的に残念ながら「ナッチャコパック」は聴けなかったが、野沢さんが担当した洋画の吹き替えは結構見ていた。特にアル・パチーノの吹き替えが好きで、正気の中に時折垣間見る狂気を含んだ演技には何度痺れたか分からない。静から動、もしくはその逆の演技の移り方には驚嘆させられた。吹き替え映画が好きになった一因は野沢さんといってもいいくらいだ。

 また一人、好きな役者が去ってしまったことに寂寞とした思いを抱きつつ…ご冥福をお祈りします。


 今回の一曲:山本 精一&Phew / 鼻

 グレーならでは鬱屈した感じにイライラすると共に、羨ましさを感じる。
posted by 煤 at 02:45| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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