2011年01月17日

鈴音 華月……恐ろしい子!

 というわけで。日付は変わったが、昨日東京・赤坂にあるライヴハウスGRAFFITIにて行われたイベント「びじょゲー礼賛☆新春 gion祭」の昼の部「☆ラジオール?スター・ファン感謝祭〜春は魔界でぱらだいす!〜」に行ってきた。
 スタンディングではなく座席で、去年行った阿佐ヶ谷のロフトAのようにこぢんまりながらも良い雰囲気の空間で、じっくり音楽を聴くにいい場所ではないだろうか。


 イベントが開演、数年前放送していた「激☆店」を彷彿させるメイドコス(デザインは違うが)で、水色を鈴音さん、ピンクの代わりに黒を殺かりん、黄色をど雫様と、それぞれ着用して登場。特にど雫様はドラミっぽいポケットをしていて可愛かった。
 このライヴハウス恒例?の、全員乾杯にて本格的に開始。前回の☆ラジのイベント同様、前半はトーク、後半はライヴの2部構成。 いつものラジオ通りグダグダなノリだったものの、期待のニューカマー・鈴音 華月さんのポテンシャルの高さを垣間見た。
 ど雫様と殺かりんでグダグダという名の殴り愛トークを繰り広げる中、鈴音さんはさり気なくイベントを進行。ラジオに必要不可欠な存在になりつつあると実感。

 そして我らがアニキだが、「まかぱらっ!〜あの世でめちゃモテ〜」製作多忙につきイベントに出演出来なかったが、代わりに映像にて出演。会場のど雫様・鈴音さん・ゲストのなかせ ひなさん、殺かりんにコメント。中でも殺かりんのスルーぶりや聴衆が知らぬ所で酒癖の悪さに泣く?ど雫様とアニキによる「東 かりん被害者の会」が設立したこと(被害者の会というと、中村 繪里子被害者の会を思い出す)には笑った。「えろげー!〜Hもゲームも開発三昧〜」が1万本突破したということで、公約通り上半身を脱ぐ……かと思いきや、予想の斜め上の逸物を露出。観客も大爆笑で、やはりアニキはやる時はやる漢だと再認識。

 後半のライヴでのハイライトは、やはり鈴音さんが歌った「ワンダーランド」だろう。ただ上手いだけでなく色っぽく歌ってお客さんのハートをがっちり掴んでいた。ど雫様が歌ったノーブレス・オブリージュの主題歌「情熱↑」も楽しそうに歌っていて良かった。ゲストのなかせ ひなさんとRyrika様がそれぞれソロで1曲ずつ歌い、最後にルーンロオドの主題歌「Get the future」を歌った。あの曲は俺個人としてもお気に入りで、特にAパートのノリが良く楽しかった。……誰か忘れている気がするが、気のせいだろう。

 前半で「俺のエロゲー」にて公開アフレコを行った。その際に「愛怒留(アイドル)洗隊ちんすこう」が結成。ちん=ど雫様、す=殺かりん、こ=鈴音さんが担当し、ポージングまで披露。そして殺かりん・ど雫様・鈴音さんの3人の中で"最も声優っぽかったのは誰か?"という投票を行われた。ちなみに1位にはラジオのタイトルにその名前が+される権利が貰える。終盤にその結果発表が行われ、堂々の1位に鈴音さんが。人気が高そうだな、とは思っていたが、改めて垣間見た。

 アンコールには殺かりんがど雫様作詞の"あの曲"を、巻きだったのもかかわらず2回歌った。1回目は通常通り歌い、2回目は殺かりんが歌の合間にツッコミまくった。コーラス担当のど雫様が2回とも早々にはけ、最後にぼっちになった殺かりんは美味しいなぁ、としみじみ感じたのであった。
 癒らし系、いじられキャラのみならず、汚れキャラも板についてきた殺かりん。これから先何処へ向かうのか、いちリスナーとして生暖かく見守りたい次第であります。


 今回の一曲:玉置 浩二 / 氷点

 昨日イベントに向かう道中に、降雪こそなかったが道端に地方の車に付着していた思しき雪を見た。心まで冷える今日この頃、この曲を聴くと、富良野の雪景を想起させる。
posted by 煤 at 08:07| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。