2011年04月29日

雑記 其之十七

 オールドファッションドーナツにはまり中。あの柔らかくサクッとした食感がたまらない。実を言うと昔はどういうわけかドーナツが不得手だった。今思えば食べたドーナツが好みの甘味ではないが故の苦手意識があったのだろう。だが近年は好みが変わったのか、苦手だったドーナツも食べられるようになった。


 気がつけば、主立ったHDDメーカーがSeagate・WesternDigital(以下WD)・東芝の三社に。3月にHGSTがHDD事業をWDに売却したが、それから約一ヶ月半後に今度はSamsung(Electronics)がHDD事業をSeagateに売却。自作PC的に考えればSeagate・WDとの二強か。かつては何社もあったHDDメーカーも、今や三社のみとは物寂しくなったものだ。
 我がPCも長らくHGSTオンリーだったが、先日初めてWDのHDD(青キャビアのWD10EALX)を増設。使用感はHGSTのそれ以上に静かで至って順調。


 最近の音楽的興味は、専らポストロックやマスロックに集中している。といってもこのジャンルはヒヨッコも同然なので語れるほど聴いてはいないが、とりわけTortoiseや前回の記事の「今回の一曲」でも書いたTuring Machineを中心に聴いている。最近インスト指向が強まっているので、こういったジャンルの存在は本当にありがたい。


 「501 JFW.OA」更新。「劇場版ストライクウィッチーズ 予告編」のコーナーに送られるメールは相変わらずよく訓練されている。IFというのは実現有無をさておいても、考えるのは楽しいものだ。
 田中 理恵さんのもっさん好きオーラの熱烈ぶりは微笑ましいのと同時にいちもっさんファンとして嬉しい。世戸 さおりさんもミーナさんが好きなようで、まさにもっミーナ。pixivでも既に幾つか上げられていて、同人誌のネタとしていい素材になったことだろう。
 また世戸さんのお声が聴けなくて淋しくなるのが唯一心残りだ。


 ののワさんかわいいよののワさん。なかなかこちらを見てくれないが、あのデフォルメすっぽんぽんボディにTKO余裕でした。pixivに行ってはののワさんを見てニヤニヤする日々。

 そのののワさんに若干絡むが、最近アスキーアートによる話(だいぶ前に触れたやる夫関係)をちょこちょこ作っている。だが、自作によるアスキーアートが思いの外上手くいかずに365歩のマーチ状態。それでも拙い技術であれやこれやとやることは本当に楽しい。初心者スレや関連スレを見て目下勉強中。
 ちなみに最近は「やる太が変態という名の淑女に愛されるようです(18禁)」「やらない子(夫)のワールドネバーランド」「キル穂は破壊神のようです。(18禁)」辺りを中心に、時にはSAN値を削られながら読んでいる。
 そして「やる夫のファイナルファンタジー ビクトリー」が無事終了。お疲れ様でした。早くも来月には次回作が投下予定とのことでこれまた楽しみ。


 厄除け的一言:さっかりん、すきだーだいすきだー。あずま かりんはわたしのよめ。

 これで我が家の家電製品もきっと機嫌を損ねない……と、いいな。
posted by 煤 at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱・IE〜消極的でごめんなさい〜

 現在多種多様なブラウザが出ている。まだネットを始めた頃はIEと今は無きNetscapeを使っていた。IEがメインで、ネスケは当時運営していたサイトのデザイン確認用と使い分けていたものだ。

 ある日、ネット上の知人からタブブラウザの存在を教えて貰って導入した。Sleipnir1.xxである。
 いちいちウインドウを複数起動せずとも、一つのプロセスでまかなえる。何よりマウスジェスチャーの存在が大きかった。わざわざボタンを押さずとも、マウスのジェスチャー一つで更新やタブを閉じたり出来るのは目から鱗であり、快適だった。途中DonutシリーズやKIKIなどのブラウザに手を出したこともあったものの、何だかんだで1.66が一番長く使っていた。使い止めてからまだ1年も経っていないが。

 だが、そんな1.66も使用上不満はないものの今となっては旧型のブラウザ。セキュリティ的にもエンジンがIEということもあってまずかろう、ということで袂を分かつことに。
 気がつけばFirefoxやOpera、Google Chromeなどの独自のエンジンを持つブラウザがシェアを伸ばしている。これからは脱・IEの時代だろうと思い、試行錯誤し状況に応じてCheome系列のChrome Plus、Firefox 4.0をそれぞれ使い分けることで落ち着いた。
何より両者共にSleipnirにあったタブ縮小表示があったのが大きい(20以上開くと左右ボタンや多段表示になるが)。

 ちなみにFirefoxのアドオンは「All-in-One Sidebar」「Brief」「Download Statusbar」「FireGestures」「Greasemonkey」を、Chrome Plusの拡張機能には「earthquake Notify」を入れている。


 今回の一曲:Turing Machine / Synchronicity III

 特急列車に乗っているかのような加速感、そして電線とパンタグラフの軋轢を彷彿させるギター。体の赴くままに全力疾走したくなる。
posted by 煤 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IS?否、別物でござんす

 相変わらず秋葉原に行く度に「Hey」にあるオラタンをやっている。XLBAのオラタンをやりたいと思うものの生憎XBOX360を所有していないので、先のゲーセンで溜飲を下げている。

 家でまたオラタンをやりたいと思い、ドリームキャストを買い戻すことを検討したが、どうせならPCで何かないかと何気なく動画サイトを見ていた時に、「電装天使ヴァルフォース」の存在を知った。去年の秋のことだ。

 早速体験版をダウンロードしてプレイ。操作性やステージ、キャラクタの挙動が想像以上にバーチャロンしていて、それだけでも感動した。それから間もなくソフトを買いに秋葉原へ。

 色々なキャラを試した結果、月影 アヤカさんがしっくりきた。自分の動きをリプレイで確認しつつ、ARCADE MODEオンリーでCPU相手に黙々とプレイ。かれこれ数ヶ月はずっとCPUと戦い続けている。

 だが不満は幾つかある。ダウン時の追い打ちが不可、近接時にクイックステップが未搭載だったり、ダッシュ近接がなかったりと近接関係が今一つ物足りない。Vアーマーもないが、思えばOMG(初代バーチャロン)でも未実装だったし、OMG準拠と思えば悪くない。それにダメージバランスも十分考慮されていてVアーマーがなくとも十分と思わせた。何より、制作者のバーチャロンに対する愛情(こちらこちらのインタビューなど)をひしひしを感じ取れて、いちプレイヤーとして嬉しく思う。


 ブランクが空きつつ、2011年4月。病的なまでに消極的だったが、鞭打って初めてネット対戦デビューをした。対戦後でリプレイで見て変に緊張した動きをしていたものの、終わってみると辛うじて勝ち越した(5戦中3勝2敗)。
 上手い人のプレイを見ていると、動きが滑らかで無駄がない。あの領域に行くには、修行不足だということを実感。


 発売から1年半以上が経っているのに何を今更な感じで書いたヴァルフォースだが、今でも毎晩何人も対戦が行なわれ、月一で大会を開いている。作品が愛されている証左だろう。
 まだ対戦歴が浅いので今月の大会は見送ったが、いずれ大会に出たいと思う。その際にはまた結果を書きます。


 今回の一曲:小山 健太郎 / Everything Merges With the Night

 絶賛稼働中だった当時、ゲーセンに行くとこの曲を良く聴いたものだ。夜のゲーセンとの雰囲気と合っていたからだろうか、この曲が特に印象に残っている。



 追記:書き忘れたが、月影 アヤカさんはヴァルフォース Wiki曰く、「ダッシュ攻撃が弱いグリス」。グリス・ボック使いの身としては必然の選択と言える。ミサイルランチャーとナパーム弾は俺のジャスティス。
posted by 煤 at 05:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘆きの健康優良青年

 今更ではありますが、エロゲとCSやPCゲームを一緒くたにしていたので「エロゲ」カテゴリを新たに追加しました。エロゲ関係の記事はこのタグで書きます。


 店頭確認していないのでにわかに信じ難いが、あの「Sisters」が発売した模様。
 個人的に注目しているのは、製作に参加したたかぴこ氏が自身のblogで書いている"いっしょにぶろーいんぐ(・じょぶ)!"シーン。しかも声優が"ももいち"こと桃井 いちごさんと"ヒムロック"こと氷室 百合さん、そして湖月 紅れ葉さん。それがアニメだというから、まさに約束された絶頂のエロだろう。


 「三射面談」と「姦淫特急満潮 悪夢の三週間」をプレイしているが、とりあえず「三射面談」を進めて粗方攻略し終えたのでこちらを書こう。
 カガミ氏の原画はいつ見てもいいものだ。特に、イっている時のだらしのない表情には劣情を刺激させられる。

 実を言うとカガミ氏を本格的に意識したのはほんの1〜2年前のことで、きっかけとなった作品は「対魔忍ムラサキ」。水瀬 沙季さんが出ていたのでやったが、絵もツボにハマって最近ではすっかりお気に入りの絵師の一人である。氏の絵はアヘ顔を多用していて、好き嫌いの分かれる所だろう。自分の好みを言えば特に好きでも嫌いでもないが、絶頂に達していることを具体的にかつ分かりやすく表わす手法である。ただ、アクが強いが故に否定的な意見があるのも否めない。

 購入動機はカガミ氏だけではなく、氷室 百合さんが出演しているからというのもある。最近の氷室さん株の上昇ぶりが著しい。あの上品さの中にほんのり甘味を含んだ演技は素晴らしいものだ。三射面談では「おほぉぉぉ」言っていたが、妙にギャップがあって聴いていく内に段々と笑いを堪えるのが少し辛い事態に。

 不満があるとすれば音楽関係にある。いや、BGMそのものはいい。タイトルにかかる「淫獄の始業ベル」はドラムが気持ち良いゴリゴリのロックで何度も繰り返し聴いたほどだ。だが、肝心のミュージシャン名が記載されていない。「アトリエピーチ」と事務所名しかクレジットされておらず、事務所の中の人が担当した程度にしか分からない。これだけ熱い音楽を作曲するのに、あまりに勿体ない。


 「満潮」に関してはまた後日書きます。恐らくネタバレ多めになると思いますが、その場合は前もって書きます。


 今回の一曲:クラムボン / 雨

 さぁっと、冷涼な空気が……。
posted by 煤 at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エロゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

さおりんのトークは元気が出るね!

 第2四半期に突入したし、何かいいテンプレはないかと探した結果このテンプレに。砂漠にペンギンというのが酩酊感をくすぐった。


 力及ばず都知事選敗戦。若年と高齢の年齢の層の厚さ、そして不安立ち込める現状、安定を求めるという点からしても出来レースというか想定の範囲内だろう。恒久的な戦いの中の一戦に過ぎない以上、落ち込んだままはいられない。
 さる9日に「ついにロリマンガ消滅へ 業界団体が示した「自粛案」の苛烈さ」という記事が舞い込んできた。青少年健全育成条例の施行が迫ってきたが、業界では自粛の動きがある模様。ロリ属性のある人にとっては寒い時代到来の可能性が出てきた。真綿で首を絞め続けられていると、否応に実感させられる。


 前回の記事でISのことを触れたが、第1四半期に「GOSICK」、「これはゾンビですか?」、「カードファイト!!ヴァンガード」と一時期ほとんど見なかったもののスイッチが入ったかのようにあちこちで見るようになった人がいる。それは誰かというと、"則ちゃん"こと下屋 則子さんである。可愛さの中に艶を含んだ演技に一層の磨きが掛かったように感じる。特にゾンビ〜の京子は美味しい所を濃縮したような大盤振る舞い。一時期干上がっていた則子分を一気に補えて余りある熱演であった。


 前回の501 JFW OAの終わりに門脇さんと大橋さんが次回のパーソナリティについて触れ、「賑やかになるんじゃないか」と言っていた。

 そして今回、門脇さんの予想は見事に的中した。まさか、これほどエネルギッシュなラジオになろうとは、リハクの目を持ってしても読めなかっただろう。"りえりん"こと田中 理恵さんは元気いっぱいのノリだったが、本命の"さおりん"こと世戸 さおりさんはというと、緊張でいっぱいいっぱいながらも聴いていて気持ちの良いほど終始元気で、開始のゴングと同時にいきなり踏み込まれて重たいストレートを頂戴したかのようにあっさりダウン。何とか立ち上がったものの更に可愛くて正義KO。お二人の元気っぷりはかつて静さんと藤村 歩さんとでやっていた「あさラジ。」の第1回を彷彿とさせた。
 過去にラジオの番組に世戸さんの名前を見たことがなかったのひょっとして?と思ったが、案の定今回が初のパーソナリティのようで。

 本編で印象的だったのは、やはり「劇場版ストライクウィッチーズ 予告編」。リスナーさんが送った百合成分の強い情事的小芝居にニヤニヤ。

 それにしても、もっさんを最低限の情報のみで真っ新に近い状態で演じていたとは……音監さんらスタッフの指導の賜物でもあるが、こういう貴重な話が聴けて大変嬉しかったし、もっさん共々世戸さんを応援する気持ちがより一層強くなった。田中さんも世戸さんも器用に演じていてトークも演技も楽しめ、多分の元気を貰った回であった。


 今回の一曲:小島 麻由美 / ショートケーキのサンバ

 苺の美味しい今の時節、気分転換にケーキを食すとこの曲がいつもよぎる。「アフリカ生まれのコーヒーと一緒に、夕方には私のおなかの中だよ」という歌詞の情景が好き。
posted by 煤 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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