2011年05月30日

お負け:敗走

 ヴァルフォースの第17回大会に参加してきた(名前はMutsu)。迷った末に選んだのは、OMGのバル・バス・バウポジの六堂 マリアさん。前のヴァルフォースの記事で挙げたアヤカさんする予定だったが、技の豊富さと共に使っていくうちに愛着が涌いて、今ではアヤカさんがサブでマリアさんをメインに使っている。

 前置きが長くなったが、結論から言うと見せ場の一つも無く惨敗。
 辛うじて数発当てた程度で、土俵にすら立てていない。初の大会参加とはいえ緊張していたことは否めないが、ここまで酷い負け方をするといっそ清々しい。

 敗因は怠慢。初心者台しか顔を出さずに通常の対戦台に行くことを怠った。それで一勝をしようというのだから片腹痛い。
 今日初めて通常の対戦台で戦い始めたが、負けてばかりというか、負け癖がついている状態。詰めの甘さが足を引っ張って、なかなか脱却できずにいる。
 暗澹たる前景だが、少しずつでも改良できれば、と思う。

 スタートラインはまだ遠い。


 今回の一曲:kazu.c / SPACE ELEVATOR

 アイさんのステージ、軌道エレベータに相応しい曲。曲のアップテンポとエレベータの速度とが調和している。
posted by 煤 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

蒼っちろい炎

 発表から時間が経ったが。
 「ブレイズハート」に、青井 美海さん続投決定。ファンの一人として、スタッフの方々には感謝の一言に尽きる。
 それだけでなく、青井さんに引き続き続投の金松 由花さん、佐倉 もも花さんやこの かなみさん、そして殺かりんとワクワクが止まらない。特に佐倉さんは以前から青井さんと共演して欲しかった声優の一人なだけに、期待度が一気に振り切った。
 ただ、今作は前作シナリオ担当だった和泉 万夜氏だけでなく、assault氏との二人体制になったことでどうなるか。assault氏は数々の辱ゲーのシナリオを担当していて中には「真・恋姫無双〜乙女繚乱〜」「ラピスガンナー」など好きな作品もあるし、未プレイだが原画の〆鯖 ハコダ氏とは「ブレイブチェイサーかなた」でで既に一緒に仕事をしているし、前向きに考えよう。

 それにしても、青井さんはヴァルプルギス以前と以後で反応というか評判が大分変わったように思える。満潮の続編でも、3人のヒロインの中で青井さんに対するレスポンスが一際良かったし、先月発売した大帝国のような大作に出演したりと知名度は日に日に上がっている。出演ペースはゆっくりでも構わないので、純愛ゲーに出つつも末永く辱ゲーや抜きゲーに出演し続けて欲しいと、願って止まない。


 今回の一曲:ジャックス / 花が咲いて

 深淵のような深海のような。ただただ無常。
posted by 煤 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エロゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記 其之十八

 以前の記事でブラウザにFirefoxを使っていると書きましたが、自分のblogを見て何か淋しいなぁ、と思っていたらFaviconがないの気づき、早速導入することに。些か見えにくいですが、Faviconは世界最大の体高である犬種のアイリッシュ・ウルフハウンドです。


 今日はいよいよヴァルフォース第17回大会。CPU戦では納得のいく結果を残しつつも、対人戦では相変わらず地味というかしょっぱい戦績。積極的に対戦をしないから自業自得ではあるが、他の上手いプレイヤーの人達の胸を借りておきながらの体たらくぶりに歯痒く感じる。
 更に、数日前になってパッドのセッティングに限界を感じて試行錯誤。これまではLRの攻撃重視のセッティングだったが、改めて旋回重視に変更。改めてというのも、以前一度だけ旋回重視のセッティングにしたことがあったのだが、どうも攻撃しにくくて断念。今思えば、あのままやっていれば良かったと思うものの、遠回りして納得ができたということでは致し方ない。対戦を通じて、いかに旋回が重要かを身に染みて感じた。


 「星空へ架かる橋」(以下:星架か)を1話から欠かさず見ているが、初が可愛いこと可愛いこと。えりりんの演技も相俟って、時々垣間見る艶っぽい声にドキッとすることも。食事シーンで初の気持ちの良い食べっぷりに見ているこちらまで食欲を刺激させられる。深夜に見るのはある意味毒である。
 それにしてもこの星架か、浴場のシーンや山の中で遭遇→転入先でばったりなど全体的にベタな展開だが、同時に王道たる所以を考えるいい機会となった。


 今回の一曲:四人囃子 / ピンポン玉の嘆き

 静謐の中に響き渡る音の残響が、狂気垣間見つつも微睡みを誘うように心地良い。
posted by 煤 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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