2011年06月30日

メーカー出演作品数:14本

 第1作目「守ってあげたい」から今年で10周年となるアトリエかぐや。

 TEAM HEARTBEAT最新作の「禁断の病棟 〜特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録〜」も、例によってももぞの 薫(深井 晴花)さんが起用された。
 最初に起用された「人妻コスプレ喫茶(以下:妻コス1)」から8年。かぐやで数多く起用された声優の中で出演数トップを独走中のももぞのさんだが、先行デモムービーを見ていてふと思った。
 当時妻コス1で深井さんを起用した時、起用したスタッフは如何に思ったのか。一目惚れだったのか。はたまた、起用していく内に彼女の演技に惚れていったのか。

 ももぞのさんへのスタッフの信頼の度合いもそうだが、惰性でこれまで総作品数の約4分の1に当たる14本も起用はできないだろう。
 今や抜きゲーメーカーの大手として君臨しているアトリエかぐや。である以上は、キャスティングは吟味されていて然り。
 他のキャスト陣も(澄白 キヨカさんを除く)一見すれば「霧谷伯爵家の六姉妹」「最終痴漢電車3」からスライドしたかのようなキャスティングだが、現時点でこれ以上望むべくも無いと考慮した上での布陣なのだと俺は思った。
 特にこの かなみさんと春日 アンさんの近年の再起用には大変満足している。ご両人とも、普段の演技はもとより、艶技においても一級品なのは周知の事実。

 最新作ではどんな演技が聴けるのか、今から待ち遠しい。
posted by 煤 at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | エロゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

暑き夜や、強者どもが夢の跡

 ヴァルフォース第18回大会、無事終了。
 実況、運営、参加者それぞれの方々。皆様、お疲れ様でした。


 とりあえず目標は達成出来た。まず1戦目は急に緊張が吹き出してサクッと敗退。ライバル視している相手なだけに、思い出すと悔しい試合だった。その後の2戦目(敗者復活戦)でやっと思い通りに動けて、そのまま勝利。そして3戦目では前戦でのノリを維持しつつ、そこそこいい感じに戦えつつも敗退。前回優勝候補様だけあって悪かったというか次元そのものが違った。

 前回のような無様な試合はしなかっただけ、ちょっとだけマシになったと言った所か。それでも緊張して思うように力が出なかったのは痛い。今回も大量の反省材料を抱えることとなった。


 また対戦と練習に明け暮れる日々が始まる。
posted by 煤 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

告知

 急なお知らせになりますが、本日21時よりUTREAMにてakiel氏実況によるヴァルフォース第18回大会の配信が行なわれる予定です。
 前回同様プレイヤー名はMutsuとして出場しますので、よろしかったら見てやって下さい。
 一勝を目標に頑張ります。

 リンクはこちらになります。
posted by 煤 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記 其之二十

 今年も紫陽花が咲く時節が到来しました。雨天の中に咲いている紫陽花が好きです。
 花を見る分には一向に構わないのですが、暑くなるのだけはマジカンベン。そうめんが美味かろうとナスが美味かろうと夏コミがあろうと夏はダメです。


 新番組「ラヂオ小中部」、7月6日からの配信(ソースはこちら)

 「RADIO京四郎」終了から約4年――一日千秋の思いで待っていたあのコンビが、ついに帰ってきた。
 愛すべきアニキ"マジ兄"こと間島 淳司さんと、声優界きっての上級いや超級妄想資格保持者"則ちゃん"こと下屋 則子さん。
 「誰のラジオが面白い?」と聴かれればすかさず挙げるほど、この二人のコンビは絶妙としか言いようがない。下屋さんの空間をも歪ませるボケに、マジ兄の強烈なツッコミ。時にサンドバッグになったりも。
 来月の放送が待ち遠しい。


 先日…といっても結構前の話だが、深夜に急にとある漫画が読みたくなって最寄りのネカフェに行ってきた。
 何が読みたくなったかというと「聖☆おにいさん」。
 野々村 紗夜さんがリザインらじおのゲスト出演した時やblog等で名前を挙げたので気になっていた。
 読んでみて、神話ネタを盛り込みつつも上手い具合にギャグに昇華していたことにまず感心した。独特の笑いの間もまたいい。そしてブッダさんとイエスさんの庶民臭い会話もツボ命中。
 ちなみにお気に入りのキャラはウリエルさん。エアークラッシャーぶりがKYを通り越して、頼もしさすら感じる。
 「それでもウリエルさんなら…ウリエルさんならきっとやらかしてくれる…!!」と、毎回期待させてくれる。
 それにしても、ブッダとイエスの会話を目にしていると「GS美神」のアシュタロス編を思い出す。あの作品ではサッちゃんとキーやんがそれに近い感じで話していたものだ。

 以前の記事にて最近のお気に入りの作曲家でもある横山 克氏を取り上げた際に名前を挙げた「荒川アンダー ザ ブリッジ」の作者でもあることに、読んだ後に作者の中村 光先生が気になってググってみて分かった。
 縁というわけではないが、それに近しいものを感じて嬉しくなった。
posted by 煤 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

スタートライン

 ヴァルフォース第18回大会まであと一週間となった。

 前回の大会後から、とある練達のプレイヤーの人を師事している。キャラの対策や動き方からいち対戦プレイヤーとしての心構えや戦い方など、幅広く勉強させてもらっている。指導内容は結構ハードだが、それだけに例え微々たる一歩でも実を結んだ時の喜びは一入。対戦ゲームの奥深さや楽しさを再認識した。

 時々前回の大会動画を見るが、「もっと避けられたはずだ」とか「今チャンスだったのに」など、リプレイを見ていても現時点での自分のプレイと大会前後のプレイとでは大分変わっただけに、日が経つ毎に悔しさが込み上げてくる。同時に相手をしてくれた人に対しても申し訳なく思う。
 今出来ること精一杯のことは、前回の大会のような無様な試合はしないこと。日々鍛錬あるのみ。


 遠回りをしたものの、ようやくスタートラインに立つことが出来た。どこまで走ることが出来るか分からないが、一歩でも長く走り続けたい。


 今更感がありますが、青臭さ全開な内容ですみません。
posted by 煤 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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