2011年08月01日

大会。他、色々と思う所、考えること

 ヴァルフォース第19回大会無事終了。
 司会進行、ヴァルフォwikiの対戦表の更新、実況など、それぞれ運営に携わった方々、同じプレイヤーの皆さん、お疲れ様でした。

 最近は月の最終土曜日に行なう本大会以外にも初心者大会(本大会3位以内の経験者以外が出場できる大会)やランセレ(キャラのランダムセレクト)大会など、大会イベントが増えてきた。それに伴ってか、俺以外の新規プレイヤーさんも徐々に参加するようになり少しずつ大きく盛り上がってきているように思える。

 ちなみに今回は前回よりも更に酷く、5月の大会同様に一回も勝てず振わずで終わった。試合前は平然としていたが、いざ試合が始まると一気に緊張が噴き出し、「あれやらなきゃ」「避けろ」「撃て」「相手を見ろ」等々頭の中がぐちゃぐちゃになり、普段の野試合の方が遥かにいい動きをしていると断言出来るほどダメのダメダメであった。


 今大会で、とある常連のプレイヤーさんが「負けたら大会を引退する」という出来事があった。結局負けてしまい、敗者復活戦もドロップして去った。大会でうだつが上がらない成績の俺も他人事ではない出来事だった。

 練達したプレイヤーさん達から駄目な所のアドバイスを受けて改善に努めながらも、暫く経ってから同じような指摘を何度も受け、それでもなお改善できないでいる。
 自分でも分かっているのにある程度やるとすっぽ抜けてしまい、足を引っ張る不安材料となっている。これがあるせいで、最初の頃より勝率は多少上昇してはいるものの、安定した連勝が出来ないでいる。

 周囲のプレイヤーはどんどん強くなっていくのに、自分は足踏み状態で否応にも焦燥が込み上げる。
「ここで辞めたら楽だろうなぁ」と我ながら後ろ向きな思考だと思うが、ふとした時に思いもよらずに勝てて、それがまた嬉しくてモチベーションに繋がって結局「また頑張ろう」って気にさせる。「365歩のマーチ」じゃないが、三歩進んでも二歩、場合によっては四歩以上下がる時もある。これまではがっついて「強くなるんだ」って気になってやっていたが、大会1週間前くらいから無理をしない範囲で対戦することを第一にしている。より冷静に自分の状況を把握するというのもあるが、対戦のモチベーションを維持できる、という点に於いても重要なことだと思ったからである。

 「まったり」の精神で、これからも改めて精進する次第であります。
posted by 煤 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑記 其之二十一

 ナスが美味しく食べられる季節がやってきた。いつでも食べられるように、煮浸し+青じそを細切れにしたものを作り置きしている。煮浸しもだが、麻婆ナスやピザ、パスタなどの具材として活躍している。


 最近すっかりTwitterでつぶやくことが多くなった。使った当時はすぐに飽きるだろうと思っていたのだが、今や毎日のように夜につぶやいている。IRC同様同じヴァルフォースのプレイヤーさん達とも交流ができるツール、という点でも十分役立っている。
 そのせいか、すっかりblogの方がただでさえマイペース更新なのに一層マイペースに。とはいえ短い文章ならTwitterで事足りるものの、やはり長文はblogの方がいい。
 言うに及ばず当blogは長文上等なので、軽くつぶやいたりコミュニケーションを取りやすいTwitterとblogの二体制は好都合といえる。


 Twitter続きになるが、最近Twitter上で島田 フミカネ氏がスト魔女IF(2年後の501+αの面々)の絵をアップしていた(現在は大半が消去済)。全体的に大人びた表情をしているが、眼を引いたのはやはりもっさんと"魔王ちゃん"こと西沢 義子さん。
 もっさんはトレードマークの眼帯がなくなっている。魔法力はなくなったのだろう。優しさを感じつつも武人の表情を失っていない辺り、もっさんらしいなぁと。何とも安心させる顔をしていた。
 魔王ちゃんの方は変わらないとコメントがあったが、キリッとした表情を真っ先に思い浮かんでしまう身としてはあんな穏やかな表情をするのかとドキリとさせられた。だが、とことんまで我が道を往く魔王ちゃんならではの表情と思うと納得。


 今月の501st JFW OAはエーゲル(「エー」リカ・ハルトマン役の"さくにゃん"こと野川 さくらさんと「ゲル」トルート・バルクホルン役の"みけさん"こと園崎 未恵さん)コンビ。終始元気いっぱいのさくにゃんと、これでもかというくらいに作品に関する愛を溢れているみけさんのトークは面白かった。以前さくにゃんの番組「マシュマロたいむ」にてみけさんがゲスト出演したことがあったが、あの延長線上のノリだった。
 それにしても第10回にて、みけさんがあんな可愛らしい声を出せるとは思わなかった。ギャップ萌えと言ってしまうと味気ないが、普段のアルトボイスとは違った一面を垣間見えて得した気分になった。
posted by 煤 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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