2011年02月22日

たまには、朗読劇。

 久々の月に3回目更新の当blogです。そのせいか、今日の東京はどんより曇り模様。


 去る20日に、先月に続き2回目の赤坂へ。といっても前回行ったLIVEHOUSE GRAFFITIではなく、L@N Akasakaにて行われたスターライトプロ主催のライヴ「Live!starlight!」の昼の部に行った。
 一番の目的は朗読劇。半月前のいぐぅイベントに出演した加乃 みるくさんや逢川 奈々さんにヒマリさん、去年からスターライトプロ所属になった米島 希さんや紗夢 ももさん(春日 アンさん)らによる朗読劇を楽しんできた。といっても全編朗読劇ではなく、所属アーティストによる歌が半分以上で、合間に朗読劇を挟むといった具合だ。
 印象的だったのはやはり春日さん。単独で詩の朗読を挟みつつ歌も交えるという、ちょっとしたミュージカルを見ているようだった。以前から舞台に立たれているだけあって、空間作りは流石だと感服したと同時に魅了されっぱなしだった。
 春日さん単独の劇の他にも朗読劇は二つあり、一つは加乃さんが主役(ギャルゲーマー)で他の米島さんや春日さんら共演者達がギャルゲーヒロインを演じ、悪魔っ子(ヒマリさん)が特殊な力でギャルゲーヒロイン達を現実に呼んでドタバタするという話。米島さんのはっちゃけ具合が楽しかった。やはり生で聴く声優の芝居はいいものだ。
 もう一つは月のうさぎの話を交えながらも"スターライト"にちなんだ話。こちらも米島さんが、他には逢川さんとなかせ ひなさん、金子 未佳さんが出演。内容だけでなく演技や間の取り方など、一人一人の個性を垣間見えて面白い。
 その朗読劇を持って昼の部は終了した。

 歌の方はなかせさんが旧名義で歌っていたカスタム隷奴の主題歌を歌ったり、オリヒメ ヲゾラさん(※ヲゾラになっているのはスタッフ仕様です)とゲストの民ちゃんこと民安 ともえさんとがユニットで曲を披露したりと楽しかった。やはりヲゾラさんと民ちゃんの人気は凄いなぁ、と再認識。


 今回の一曲:BUCK-TICK / Mr.Darkness & Mrs.Moonlight

 ここ5年位バンドサウンドにこだわった作品だったが、最近聴いた最新作「RAZZLE DAZZLE」でデジタルロック路線に復帰して歓喜。この曲のイントロのドラム音がたまらなく好き。
posted by 煤 at 02:08| Comment(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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