2011年09月15日

こういうのは柄ではない。だがしかし……!

 前回の記事で「制服天使」のことを書いたが、現在キャンペーン中ということで当blogでもバナーを貼ることにした。
 他ならぬ応援している同人サークル。バナーを貼ること、吝かではなし。

 どうやら楽しみにしていたラジオ放送も近日にやる予定のようで、今から待ち遠しい。
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2011年09月09日

NTRとラジオに期待しています

 (注:前の記事で不覚にもエロゲに関することが混じってしまったので切り離して新たに記事にしました。真新しい文章はないので、既読の方はスルーして下さい)


 ヴァルフォに打ち込んでいるのを横目にどんどん積んでいくエロゲ。なかなか時間を割くことができずいる。そろそろ崩さねば…。
 気がつけば「リザイン」を出したシャーベットソフト(注:リンク先18禁)が新作「制服天使」のキャスティングを発表していたりと若干取り残され気味である。


 9/8 追記
 「制服天使」の所で書き忘れたが、前回に引き続きヒマリさん、篠原 ゆみさん、そして野々村 紗夜さんが起用。おめでとうございます。
 年に1〜2本ペースの同人作品に出演している野々村さんだが、貴重な出演は嬉しいものだ。
 他にも"メイメイ"こと御苑生 メイさんや桜城 ちかさん(近年のMAIKA作品常連の声優)、永倉 仁八さん(「ひめしょ!」のアキヒトや「HimeのちHoney」のマイケルはいい演技だった)など注目ないし贔屓にしている声優が起用されてホクホク。
 と、今作は先の永倉さんを含め男性声優も起用されたようで。恐らく前作での反響が大きかったのだろう。体験版は基本的にやらないので、製品版及び今後の展開が待ち遠しい限り。
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2011年06月30日

メーカー出演作品数:14本

 第1作目「守ってあげたい」から今年で10周年となるアトリエかぐや。

 TEAM HEARTBEAT最新作の「禁断の病棟 〜特殊精神科医 遊佐惣介の診察記録〜」も、例によってももぞの 薫(深井 晴花)さんが起用された。
 最初に起用された「人妻コスプレ喫茶(以下:妻コス1)」から8年。かぐやで数多く起用された声優の中で出演数トップを独走中のももぞのさんだが、先行デモムービーを見ていてふと思った。
 当時妻コス1で深井さんを起用した時、起用したスタッフは如何に思ったのか。一目惚れだったのか。はたまた、起用していく内に彼女の演技に惚れていったのか。

 ももぞのさんへのスタッフの信頼の度合いもそうだが、惰性でこれまで総作品数の約4分の1に当たる14本も起用はできないだろう。
 今や抜きゲーメーカーの大手として君臨しているアトリエかぐや。である以上は、キャスティングは吟味されていて然り。
 他のキャスト陣も(澄白 キヨカさんを除く)一見すれば「霧谷伯爵家の六姉妹」「最終痴漢電車3」からスライドしたかのようなキャスティングだが、現時点でこれ以上望むべくも無いと考慮した上での布陣なのだと俺は思った。
 特にこの かなみさんと春日 アンさんの近年の再起用には大変満足している。ご両人とも、普段の演技はもとより、艶技においても一級品なのは周知の事実。

 最新作ではどんな演技が聴けるのか、今から待ち遠しい。
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2011年05月28日

蒼っちろい炎

 発表から時間が経ったが。
 「ブレイズハート」に、青井 美海さん続投決定。ファンの一人として、スタッフの方々には感謝の一言に尽きる。
 それだけでなく、青井さんに引き続き続投の金松 由花さん、佐倉 もも花さんやこの かなみさん、そして殺かりんとワクワクが止まらない。特に佐倉さんは以前から青井さんと共演して欲しかった声優の一人なだけに、期待度が一気に振り切った。
 ただ、今作は前作シナリオ担当だった和泉 万夜氏だけでなく、assault氏との二人体制になったことでどうなるか。assault氏は数々の辱ゲーのシナリオを担当していて中には「真・恋姫無双〜乙女繚乱〜」「ラピスガンナー」など好きな作品もあるし、未プレイだが原画の〆鯖 ハコダ氏とは「ブレイブチェイサーかなた」でで既に一緒に仕事をしているし、前向きに考えよう。

 それにしても、青井さんはヴァルプルギス以前と以後で反応というか評判が大分変わったように思える。満潮の続編でも、3人のヒロインの中で青井さんに対するレスポンスが一際良かったし、先月発売した大帝国のような大作に出演したりと知名度は日に日に上がっている。出演ペースはゆっくりでも構わないので、純愛ゲーに出つつも末永く辱ゲーや抜きゲーに出演し続けて欲しいと、願って止まない。


 今回の一曲:ジャックス / 花が咲いて

 深淵のような深海のような。ただただ無常。
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2011年04月29日

嘆きの健康優良青年

 今更ではありますが、エロゲとCSやPCゲームを一緒くたにしていたので「エロゲ」カテゴリを新たに追加しました。エロゲ関係の記事はこのタグで書きます。


 店頭確認していないのでにわかに信じ難いが、あの「Sisters」が発売した模様。
 個人的に注目しているのは、製作に参加したたかぴこ氏が自身のblogで書いている"いっしょにぶろーいんぐ(・じょぶ)!"シーン。しかも声優が"ももいち"こと桃井 いちごさんと"ヒムロック"こと氷室 百合さん、そして湖月 紅れ葉さん。それがアニメだというから、まさに約束された絶頂のエロだろう。


 「三射面談」と「姦淫特急満潮 悪夢の三週間」をプレイしているが、とりあえず「三射面談」を進めて粗方攻略し終えたのでこちらを書こう。
 カガミ氏の原画はいつ見てもいいものだ。特に、イっている時のだらしのない表情には劣情を刺激させられる。

 実を言うとカガミ氏を本格的に意識したのはほんの1〜2年前のことで、きっかけとなった作品は「対魔忍ムラサキ」。水瀬 沙季さんが出ていたのでやったが、絵もツボにハマって最近ではすっかりお気に入りの絵師の一人である。氏の絵はアヘ顔を多用していて、好き嫌いの分かれる所だろう。自分の好みを言えば特に好きでも嫌いでもないが、絶頂に達していることを具体的にかつ分かりやすく表わす手法である。ただ、アクが強いが故に否定的な意見があるのも否めない。

 購入動機はカガミ氏だけではなく、氷室 百合さんが出演しているからというのもある。最近の氷室さん株の上昇ぶりが著しい。あの上品さの中にほんのり甘味を含んだ演技は素晴らしいものだ。三射面談では「おほぉぉぉ」言っていたが、妙にギャップがあって聴いていく内に段々と笑いを堪えるのが少し辛い事態に。

 不満があるとすれば音楽関係にある。いや、BGMそのものはいい。タイトルにかかる「淫獄の始業ベル」はドラムが気持ち良いゴリゴリのロックで何度も繰り返し聴いたほどだ。だが、肝心のミュージシャン名が記載されていない。「アトリエピーチ」と事務所名しかクレジットされておらず、事務所の中の人が担当した程度にしか分からない。これだけ熱い音楽を作曲するのに、あまりに勿体ない。


 「満潮」に関してはまた後日書きます。恐らくネタバレ多めになると思いますが、その場合は前もって書きます。


 今回の一曲:クラムボン / 雨

 さぁっと、冷涼な空気が……。
posted by 煤 at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エロゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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