2011年04月29日

脱・IE〜消極的でごめんなさい〜

 現在多種多様なブラウザが出ている。まだネットを始めた頃はIEと今は無きNetscapeを使っていた。IEがメインで、ネスケは当時運営していたサイトのデザイン確認用と使い分けていたものだ。

 ある日、ネット上の知人からタブブラウザの存在を教えて貰って導入した。Sleipnir1.xxである。
 いちいちウインドウを複数起動せずとも、一つのプロセスでまかなえる。何よりマウスジェスチャーの存在が大きかった。わざわざボタンを押さずとも、マウスのジェスチャー一つで更新やタブを閉じたり出来るのは目から鱗であり、快適だった。途中DonutシリーズやKIKIなどのブラウザに手を出したこともあったものの、何だかんだで1.66が一番長く使っていた。使い止めてからまだ1年も経っていないが。

 だが、そんな1.66も使用上不満はないものの今となっては旧型のブラウザ。セキュリティ的にもエンジンがIEということもあってまずかろう、ということで袂を分かつことに。
 気がつけばFirefoxやOpera、Google Chromeなどの独自のエンジンを持つブラウザがシェアを伸ばしている。これからは脱・IEの時代だろうと思い、試行錯誤し状況に応じてCheome系列のChrome Plus、Firefox 4.0をそれぞれ使い分けることで落ち着いた。
何より両者共にSleipnirにあったタブ縮小表示があったのが大きい(20以上開くと左右ボタンや多段表示になるが)。

 ちなみにFirefoxのアドオンは「All-in-One Sidebar」「Brief」「Download Statusbar」「FireGestures」「Greasemonkey」を、Chrome Plusの拡張機能には「earthquake Notify」を入れている。


 今回の一曲:Turing Machine / Synchronicity III

 特急列車に乗っているかのような加速感、そして電線とパンタグラフの軋轢を彷彿させるギター。体の赴くままに全力疾走したくなる。
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2010年12月22日

さようならCRT、こんにちは液晶

 CRT(SONY製)を約10年使ったが、白浮きが目立ち発光具合や色の滲みも酷くなって目への負担を感じた。長年の酷使に頑張ったし、もう休ませようと思いディスプレイの買い換えることに。

 買う条件としては21インチ以上、画面解像度はフルHD(できたらWUXGA)。各メーカーのパンフやら実物チェックに費やすこと数ヶ月。吟味している間にも各メーカーからは次々と新機種が発売、スパイラル状態に陥いつつも、三菱のRDT232WXか型落ち狙いでRDT231WM-Xにしようと纏まりつつあった矢先、LGからIPS226V-PNが発売。IPSパネル+LEDバックライトでありながら、2万を切るという爆発的な安さで釘付けになった。反応速度の遅さが気になったものの、あまりに気になるようなら後からRDT232WXを購入すればいいか、ということで早速秋葉原へ。

 T-ZONEの店のシャッターにあった廃業のお知らせに物寂しい思いを抱きつつ、ツクモにて購入。リリカルなのはThe MOVIE 1stのDVD/BD版発売初日の平積みの山とはいかないものの、そこそこ在庫があったのでホッと一息。

 帰宅して早速モニタの交換。折角ビデオカードにHDMI端子があるのだから、HDMIケーブルを買っておけば良かった、と些か後悔。とりあえずDVIケーブルで暫く様子を見ることにした。
 そして電源ON。モニタの大きさもさることながら、モニタのON/OFFが非常に静穏だったことに驚いた。
 その後文字の大きさや色合いなどの諸設定。ノングレアながらもデフォルトのままだと発色具合が結構キツいので、半分以下に落としている。ちなみに設定はモニタ側の右下部にあるセンサー部分に指をタッチして行う。さながらタッチパネルを操作しているような手軽さだが、センサー部分が小さく指が認識し辛いのが欠点(「ボタンでも良かったんでない?」と脳裏でツッコミが発生したが気にしない)。
 ゲームはBALDR SKYやDiabloII、フリーゲームなどを適当に起動して確認をしたが、特に遅延を気にせずCRTの時とあまり違和感を感じずにプレイが出来た。動画も同様、別段不満を感じる程ではなかった。


 4:3から一足飛びに16:9のモニタへ移行したのでまだ画面に慣れていないが、それでも期待通りの良い物を買えた、と満足している。購入から1週間以上経つが、慣れてくるともう少し大きなモニタが欲しくなるから困る。


 今回の一曲:寺内 タケシ&ブルージーンズ / 津軽じょんがら(旧節)

 ばちで三味線をかき鳴らすがごとき寺さんのギターは圧巻だが、野太いベースの躍動感がたまらない。
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2010年01月24日

北森、焼畑中

 新年明けましておめでとうございます。今年も例年通りマイペースによろしくお願いします。

 それに因んでという訳ではないが、一〜二月位前のモモノキファイブで月記更新ペースのえりりんのブログに対してひよっちが「ブログやめちまえ!」と突っ込んでいたのを聴いて、まさに渾身の一撃。


 去年を思い出すと色々なことがあったが、何より辛かったのは好きなミュージシャンに先立たれこと。新たに素晴らしい曲や演奏が聴けないというのは辛いものだ。


 去年末、久方ぶりに紅白を見た。目的は勿論上松 美香さんと水樹 奈々さん。1番のみだったせいかあっという間だったが、相変わらず心地良い演奏と歌で癒された。


 さて、毎年1月といえば2ch(厳密にはBBSPINK)住人のエロゲヲタにとってお祭りがある。
 2009年版「ベストエロゲー」。去年も大作あり、ガンガン抜ける作品あり、地雷まっしぐらな作品あり、と例年通り色々出ていた。だらだら崩しつつ選考したが、正直もっと他の作品を崩せば良かったのでは、と後悔。ま、そういう年もあるということで。


 そして本題。

 今使っているPCがそろそろ5年目になるが、流石に5年も使用しているとパーツも故障率が高くなるのも宿命か、先日電源(Seasonic製)が逝ってしまった。他のパーツは巻き込まれずに済んだのが不幸中の幸いだが。
 それに平行してRADEON 9550のビデオカード(AGP・GIGABYTE製)もしばしばフリーズを起こすほど調子が悪くなってきたので、寝かせておいたGeForce FX6200(AGP・MSI製)を引っ張り出して使っている。
 とはいえ、多少マシな程度の性能なので心許ないので秋葉原で散策することに。結論から言うと、お目当て(GeForce 7600GS)はなく空振りに終わった(厳密にはあるにはあったが、欲しい値段ではなかった)。というか、AGP自体が小ぢんまりとしか扱ってなく探すのに一苦労だった。AGPビデオカードの値段が高さを目の当たりにし、なるほど話(半分)は聞いていたがPCI-Eに移りたくなるのも道理。7600GSが2000円台で買えることに絶望。同時にこの時ほど変態マザーボードを渇望したことはない。
 そのあと、ちょこちょこと調べるうちにCPUの性能との兼ね合いでRADEON HD3650が良さそうなので、メーカーと店を絞り込んで購入する予定。
 嗚呼、横から
「You、そんな産廃PC窓から捨てて、PhenomUで組んじゃいなYO!」
「いや、i5で組むべきだろ。常識的に考えて」
 などと誘惑の声が聞こえる。
 そんな声に後ろ髪を引かれつつも、まだ北森Pen4が頑張る限り使い続けるのだった。貧乏性とも言う。


 今回の一曲:塩生 康範 / 地上を救う者

 先日、エストポリス伝記2を十余年越しにクリア記念ということで。1曲の中の構成が重厚且つ濃厚で、特に曲の中盤の盛り上げ方はあの場面と相俟って何度聴いても胸が熱くなる。
posted by 煤 at 06:31| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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