2011年04月11日

さおりんのトークは元気が出るね!

 第2四半期に突入したし、何かいいテンプレはないかと探した結果このテンプレに。砂漠にペンギンというのが酩酊感をくすぐった。


 力及ばず都知事選敗戦。若年と高齢の年齢の層の厚さ、そして不安立ち込める現状、安定を求めるという点からしても出来レースというか想定の範囲内だろう。恒久的な戦いの中の一戦に過ぎない以上、落ち込んだままはいられない。
 さる9日に「ついにロリマンガ消滅へ 業界団体が示した「自粛案」の苛烈さ」という記事が舞い込んできた。青少年健全育成条例の施行が迫ってきたが、業界では自粛の動きがある模様。ロリ属性のある人にとっては寒い時代到来の可能性が出てきた。真綿で首を絞め続けられていると、否応に実感させられる。


 前回の記事でISのことを触れたが、第1四半期に「GOSICK」、「これはゾンビですか?」、「カードファイト!!ヴァンガード」と一時期ほとんど見なかったもののスイッチが入ったかのようにあちこちで見るようになった人がいる。それは誰かというと、"則ちゃん"こと下屋 則子さんである。可愛さの中に艶を含んだ演技に一層の磨きが掛かったように感じる。特にゾンビ〜の京子は美味しい所を濃縮したような大盤振る舞い。一時期干上がっていた則子分を一気に補えて余りある熱演であった。


 前回の501 JFW OAの終わりに門脇さんと大橋さんが次回のパーソナリティについて触れ、「賑やかになるんじゃないか」と言っていた。

 そして今回、門脇さんの予想は見事に的中した。まさか、これほどエネルギッシュなラジオになろうとは、リハクの目を持ってしても読めなかっただろう。"りえりん"こと田中 理恵さんは元気いっぱいのノリだったが、本命の"さおりん"こと世戸 さおりさんはというと、緊張でいっぱいいっぱいながらも聴いていて気持ちの良いほど終始元気で、開始のゴングと同時にいきなり踏み込まれて重たいストレートを頂戴したかのようにあっさりダウン。何とか立ち上がったものの更に可愛くて正義KO。お二人の元気っぷりはかつて静さんと藤村 歩さんとでやっていた「あさラジ。」の第1回を彷彿とさせた。
 過去にラジオの番組に世戸さんの名前を見たことがなかったのひょっとして?と思ったが、案の定今回が初のパーソナリティのようで。

 本編で印象的だったのは、やはり「劇場版ストライクウィッチーズ 予告編」。リスナーさんが送った百合成分の強い情事的小芝居にニヤニヤ。

 それにしても、もっさんを最低限の情報のみで真っ新に近い状態で演じていたとは……音監さんらスタッフの指導の賜物でもあるが、こういう貴重な話が聴けて大変嬉しかったし、もっさん共々世戸さんを応援する気持ちがより一層強くなった。田中さんも世戸さんも器用に演じていてトークも演技も楽しめ、多分の元気を貰った回であった。


 今回の一曲:小島 麻由美 / ショートケーキのサンバ

 苺の美味しい今の時節、気分転換にケーキを食すとこの曲がいつもよぎる。「アフリカ生まれのコーヒーと一緒に、夕方には私のおなかの中だよ」という歌詞の情景が好き。
posted by 煤 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

社長、ありがとうございました

 改めて、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
 自分に出来ることはささやかではありますが、少しでも被災者の方々の手助けになれば、と思います。


 時節からだいぶ経ちましたが、去る3月6日に声優の徳丸 完氏がお亡くなりになりました。
 若き頃には顔出しの仕事をしておられていたようで、残念ながら見たことはないのですが、自分にとって一際思い出深いのは「蒼き流星SPTレイズナー」に出てきたDr.ニゾンです。ガッシュラン(死鬼隊のMF)に外装型V-MAXを取り付けたり、ル・カインの駆るザカールのV-MAXにレッドパワーの機能を施した博士ですが、2話のみの出演ながらも非情かつ自信たっぷりに語っていたのを今でも思い出します。他にも黒い三連星のガイアやアイマスの高木社長など枚挙に暇がないですが、素晴らしい演技をされた方でした。

 遅れ馳せながら、ご冥福をお祈りします。

posted by 煤 at 05:02| Comment(0) | 声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

宝物

 これまでを振り返ってみると、サイン本は幾つか手にしたことはあれど、サイン色紙というものを手にしたことは皆無だった。他人が所有しているサイン色紙を手にした程度だ。
 サイン本はサイン会を行う書店や作家をチェックしていれば比較的容易に入手可能だが、サイン色紙というと勝手が違ってくる。応募すれどことごとく落選、イベントに参加しても落選。それだけに、個人的価値観としてサイン色紙というのは別格と言っていい。
 そんなことは自分だけではないが、生涯色紙に縁はないのではないかと思いつつも、一度は自分の所有するサイン色紙を手にしてみたい、という欲求は持ち続けていた。

 先日、家に宅配便の不在票が。確認するとどこかで目にしたことのあるメーカーの名前が。もしや、と思い目を追うと郵便物が「色紙」とあった。この時点でかなりパニくった。
 「いや待て、落ち着け」と気持ちを落ち着かせながら、何度も書かれていた名前等を確認したが、間違いなく自分の名前。
 後日、その郵便物を受け取り、恐る恐る開封(勿論、宛名などの確認もした)。中に簡素ながらも挨拶の紙と一緒に見紛うことのない色紙が入っていた。色紙を持つ手が震えた程、嬉しくて声に出すのを堪えるので必死だった。
 ましてやその色紙が、若手の声優の中で特に応援している野々村 紗夜さんのだから嬉しさも一入。


 色紙を手にしてから数日が経ったが、嬉しい反面、夢なんじゃないかと思うこともしばしば。
 よしんば夢であっても、これからもそのメーカー及び野々村さんを応援していくことには変わらない。


 某メーカー様。最高のプレゼントをありがとうございました。


 今回の一曲:CHiCO / Wake up World

 「ルミナスアークらじお放送部」で聴いた曲だが、良い曲だったなと思い出し最近サントラを購入。コーラスが心地良い。
posted by 煤 at 09:45| Comment(0) | 声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

オカエリナサイ

 初期の記事で富坂 晶さんが引退されたと書いたが、どうやら出身地の沖縄にある事務所で今でも声優の仕事を続られているようで、今でも仕事を続けているのかと喜んだが、最近「紅」のOVAに出演していたと聞いて現実味が増した。
 「RED GARDEN」のケイトや「鉄子の旅」のキクチのようにレギュラーを演じる日が来るかは分からないが、また身近で演技を聴けたらいいな、と願わずにいられない今日この頃。


 (注:今月更新分に関して「今回の一曲」をお休みします)
posted by 煤 at 11:04| Comment(0) | 声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

殺かりんはかわいいなぁ!!

 気がつけば7月。bloodthirsty butchersの名曲も7月。街中で見掛ける紫陽花が少し枯れつつある今日この頃。


 近頃はイベントやライヴへの足が遠のくなったが、会いたかった声優や気分転換も兼ねて久々にイベントに参加してきた。
 場所は渋谷のTAKE OFF7。というと、いつものロックンバナナ関連のイベントだが、久々に行ったら場所がクラブクアトロの隣に移転していて驚いた。流石前売り分のチケットが完売しただけあって、結構な人数が。

 肝心のイベントだが、大雑把に分けてトークとライヴの二部構成。
 一部のトーク前半では我らがアニキ、いけだ かなめ。氏とど雫様(高井戸 雫様)お手製のヴェールを被った殺かりん(東 かりんさん)、メイメイ(御苑生 メイさん)にCLOCK UP広報の全身タイツマン金&パールさんが登場。
 初めて生で殺かりんとメイメイを見たが、いつも通りでニヤニヤ。生で見るメイメイは写真で見るよりも美人さんで、俺がヤバい。金さんとパールさんは時たま見るクロアプTVでお馴染みだが、面妖な踊りはちょっと癖になった。
 アニキは以前にも増して人気が上がったな、とひしひし感じつつも、相変わらず喋って歌って踊ってとハイクォリティぶりに惚れ直した。
 トークの中でラジオでお馴染みの殺かりんがS発言→アニキがいじめてもらおうか的なコントがあったが、メイメイがずずいと殺かりんに迫って挑発する辺り、流石分かっているというか笑わせてもらった。自ら変態と自負する辺り、あぁメイメイだなと改めて実感。
 他に印象的だったことの一つに、メイメイがアニキに対して「team ANISEの作品で抜いたことがあるのか」という問いに、アニキがどの作品とか詳細こそ言及しなかったが「自分らで抜けてなんぼ」的なことを言っていたのには頷いた。作品に対する自負を垣間見た。
 後半ではりんごりんも参加して次期パーソナリティを掛けてど雫様と殺かりんがちょいちょいバトったりしたが…。

 二部ではライヴ。クロアプ作品の主題歌を歌手が歌った。白眉だったのが薬師 るりさんが歌った「黄昏に煌めく銀の繰眼」の主題歌「spider」。ミドルテンポながらもアグレッシヴなこの曲は、去年のエロゲー曲の中でもお気入りの曲の一つ。
 それから好調だったのか、はたまた成長したのか。りんごりんが今までになくパワフルに歌っていたことも記しておこう。
 最後は定番曲「魔法をかけてくれたね☆ミ」を出演者全員で歌って幕を閉じた。

 そしてかえりぎわ。ねんがんのアニキとほうようをかわしたぞ!
 抱擁を快諾してくれたアニキに感謝。今回のイベントでこれが一番のプレゼントだった。嬉しさのあまり、しばらく顔のにやけが止まらなかったり。

 次の☆らじのイベントが今から待ち遠しく思いつつ、今回はこの辺で。


 今回の一曲:ヤプーズ / パンク蛹化の女

 気が滅入った時こそパンク。不謹慎を承知で、声の調子がよろしくない時に歌った戸川さんはいつも以上にパンク的パッションが強く感じた。
posted by 煤 at 02:16| Comment(0) | 声優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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