2011年09月06日

雑記 其之二十二

 九月に入り、台風の通過もあってか昼間も大分涼しくなってきた。とはいえ、まだまだ残暑は続くわけだが…。


 数日遅れですが、世戸 さおりさんお誕生日おめでとうございます。


 ついにというか。ストライクウィッチーズの劇場版特設サイトが出来た
 501統合戦闘航空団11人+1人が。はてさて、誰だろう。続報に期待ということで。


 8月の月例大会は、久方ぶりに勝つことができた。これだけでも十分に満足である。その次の戦いではいつもの大会補正とも言うべきか、初心者かというくらいに拙い動きでフルボッコ。毎回のように書くが、試合前までは気持ちは余裕そのもの。だが、ひとたび始まるとどっと緊張が押し寄せてくる。で、あれよあれよという間に…という感じである。今回の初戦も、序盤はやはりそういう感じでピンチだった。

 初心者大会を入れて大会経験はこれで6度目だが、やっと大会の緊張そのものに楽しさを見出せてきた。
 初戦〜2回戦負けの繰り返しでなかなかその上を目指せずにいるが、大会後の後夜祭(大会に集まった人同士でいつもの対戦サーバで対戦すること。いつも以上に来る人が多いのでこう呼ばれる)も一つの楽しみだし、時には大会の借りを返しに対戦する人がいたりとそれぞれがそれぞれに対戦している(人によってはあまり対戦せずにIRCでチャットする人も、各々マイペースにやっている感じがいい)。
 ここ最近はまた迷走常態だが、何とかなればいいか、と口では言いつつみっともなくじたばたじたばたと試行錯誤している次第。
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2011年08月01日

雑記 其之二十一

 ナスが美味しく食べられる季節がやってきた。いつでも食べられるように、煮浸し+青じそを細切れにしたものを作り置きしている。煮浸しもだが、麻婆ナスやピザ、パスタなどの具材として活躍している。


 最近すっかりTwitterでつぶやくことが多くなった。使った当時はすぐに飽きるだろうと思っていたのだが、今や毎日のように夜につぶやいている。IRC同様同じヴァルフォースのプレイヤーさん達とも交流ができるツール、という点でも十分役立っている。
 そのせいか、すっかりblogの方がただでさえマイペース更新なのに一層マイペースに。とはいえ短い文章ならTwitterで事足りるものの、やはり長文はblogの方がいい。
 言うに及ばず当blogは長文上等なので、軽くつぶやいたりコミュニケーションを取りやすいTwitterとblogの二体制は好都合といえる。


 Twitter続きになるが、最近Twitter上で島田 フミカネ氏がスト魔女IF(2年後の501+αの面々)の絵をアップしていた(現在は大半が消去済)。全体的に大人びた表情をしているが、眼を引いたのはやはりもっさんと"魔王ちゃん"こと西沢 義子さん。
 もっさんはトレードマークの眼帯がなくなっている。魔法力はなくなったのだろう。優しさを感じつつも武人の表情を失っていない辺り、もっさんらしいなぁと。何とも安心させる顔をしていた。
 魔王ちゃんの方は変わらないとコメントがあったが、キリッとした表情を真っ先に思い浮かんでしまう身としてはあんな穏やかな表情をするのかとドキリとさせられた。だが、とことんまで我が道を往く魔王ちゃんならではの表情と思うと納得。


 今月の501st JFW OAはエーゲル(「エー」リカ・ハルトマン役の"さくにゃん"こと野川 さくらさんと「ゲル」トルート・バルクホルン役の"みけさん"こと園崎 未恵さん)コンビ。終始元気いっぱいのさくにゃんと、これでもかというくらいに作品に関する愛を溢れているみけさんのトークは面白かった。以前さくにゃんの番組「マシュマロたいむ」にてみけさんがゲスト出演したことがあったが、あの延長線上のノリだった。
 それにしても第10回にて、みけさんがあんな可愛らしい声を出せるとは思わなかった。ギャップ萌えと言ってしまうと味気ないが、普段のアルトボイスとは違った一面を垣間見えて得した気分になった。
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2011年06月25日

雑記 其之二十

 今年も紫陽花が咲く時節が到来しました。雨天の中に咲いている紫陽花が好きです。
 花を見る分には一向に構わないのですが、暑くなるのだけはマジカンベン。そうめんが美味かろうとナスが美味かろうと夏コミがあろうと夏はダメです。


 新番組「ラヂオ小中部」、7月6日からの配信(ソースはこちら)

 「RADIO京四郎」終了から約4年――一日千秋の思いで待っていたあのコンビが、ついに帰ってきた。
 愛すべきアニキ"マジ兄"こと間島 淳司さんと、声優界きっての上級いや超級妄想資格保持者"則ちゃん"こと下屋 則子さん。
 「誰のラジオが面白い?」と聴かれればすかさず挙げるほど、この二人のコンビは絶妙としか言いようがない。下屋さんの空間をも歪ませるボケに、マジ兄の強烈なツッコミ。時にサンドバッグになったりも。
 来月の放送が待ち遠しい。


 先日…といっても結構前の話だが、深夜に急にとある漫画が読みたくなって最寄りのネカフェに行ってきた。
 何が読みたくなったかというと「聖☆おにいさん」。
 野々村 紗夜さんがリザインらじおのゲスト出演した時やblog等で名前を挙げたので気になっていた。
 読んでみて、神話ネタを盛り込みつつも上手い具合にギャグに昇華していたことにまず感心した。独特の笑いの間もまたいい。そしてブッダさんとイエスさんの庶民臭い会話もツボ命中。
 ちなみにお気に入りのキャラはウリエルさん。エアークラッシャーぶりがKYを通り越して、頼もしさすら感じる。
 「それでもウリエルさんなら…ウリエルさんならきっとやらかしてくれる…!!」と、毎回期待させてくれる。
 それにしても、ブッダとイエスの会話を目にしていると「GS美神」のアシュタロス編を思い出す。あの作品ではサッちゃんとキーやんがそれに近い感じで話していたものだ。

 以前の記事にて最近のお気に入りの作曲家でもある横山 克氏を取り上げた際に名前を挙げた「荒川アンダー ザ ブリッジ」の作者でもあることに、読んだ後に作者の中村 光先生が気になってググってみて分かった。
 縁というわけではないが、それに近しいものを感じて嬉しくなった。
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2011年06月04日

雑記 其之十九

 先月末から、待ちに待ったTMA(トゥルーデ・マジ・アラサーお姉ちゃん)でお馴染み、◆rG7rDhiHxM氏の最新作「ゲルトのファイナルファンタジー6」が始まった。原作通りキャラが多く、その上アラサー率が高い。
 氏の作品はただ設定がアラサーではなく、加齢臭が言動から漏れ出ていたり、別の意味で余裕がなかったりと"らしさ"が表現されていて、そういう意味でも熟女スキーとしてはストライクど真ん中。
 それにしても、シグナムはすっかりニート侍ポジが板についたなぁ。


 何気なく見た「よんでますよ、アザゼルさん。」がめっちゃ面白い件。
 監督があの水島 努監督だし、どうれと見てみると主役?のアザゼルさんをヤングさん(小野坂 昌也さん)が演じているというのもあるが、以前放送していた「ビースト・ウォーズ」を彷彿させるような、声優の掛け合いがとにかく楽しい。結構お下品かつどす黒い内容はだが、毎回笑う。 こういうコメディ好きにはたまらない作品である。恐らく1クールで終了だろうと思うが、2期放送も期待したい。


 [COMPUTEX]AMD,32nmプロセスで製造される次世代Fusion APU「Trinity」を公開
 上記の記事でAMDの期待の新世代CPU"Bulldozer"が90日以内に発売とあり、実質延期となった。前々から延期の繰り返しだったので今更感は拭えないが、まだまだオアズケの日々のようだ。訓練されたAMDユーザは待つようだが、先に発売予定のLlanoに流れそうな。中にはどちらも組む人がいるかもしれないが。
 ちなみにサーバ用のBulldozer"Interlagos"は予定通り発売する模様(北森さんの記事より)。990FXのマザーも近々発売のようで、速い所現物を拝みたいものだ。


 惨敗の第17回大会から1週間が経った。
 相変わらず負けの山を築きつつも少しずつ勝てるようになってきた。もっとも、相手によりけりだが。マリアさんの育成も一歩ずつ手応えのようなものを感じている。
 あと一歩で負けたり、まさかの攻撃ヒットしたり、好敵手と巡り会ったり、「○○!(行動や攻撃など)こういうのもあるのか」……etc。ヴァルフォースを通じて、対戦とはこんなに面白いものなのか、と身をもって認識。
 前にも書いたが、ヴァルフォース以前は対戦全般に対して消極的な姿勢で一人でちまちまとやることに楽しみを見出していた。それは今も変わらないが、対戦が楽しめるようになったことでより楽しむ選択肢が広がった。まだまだ拙いが、末永く対戦を楽しみたいものだ。

 前の記事でクイックステップがないと書いたが、あれから回り込み近接があること、そして近接キャンセルによりクイックステップもどきが可能であることに気づいた。もっとも、近接熟練者同士の戦いはほとんど別のゲームと化しているわけだが……。あの戦いを見ていたら、大抵の人は目が回ることだろう。その中でも的確に捌くのだから別世界のようである。


 今回の一曲:横山 克 / メインテーマ・戦闘 I

 静から動へ、そして静へ帰る。動の盛り上がり方は聴いていて魂が熱く揺さぶられる。
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2011年05月28日

雑記 其之十八

 以前の記事でブラウザにFirefoxを使っていると書きましたが、自分のblogを見て何か淋しいなぁ、と思っていたらFaviconがないの気づき、早速導入することに。些か見えにくいですが、Faviconは世界最大の体高である犬種のアイリッシュ・ウルフハウンドです。


 今日はいよいよヴァルフォース第17回大会。CPU戦では納得のいく結果を残しつつも、対人戦では相変わらず地味というかしょっぱい戦績。積極的に対戦をしないから自業自得ではあるが、他の上手いプレイヤーの人達の胸を借りておきながらの体たらくぶりに歯痒く感じる。
 更に、数日前になってパッドのセッティングに限界を感じて試行錯誤。これまではLRの攻撃重視のセッティングだったが、改めて旋回重視に変更。改めてというのも、以前一度だけ旋回重視のセッティングにしたことがあったのだが、どうも攻撃しにくくて断念。今思えば、あのままやっていれば良かったと思うものの、遠回りして納得ができたということでは致し方ない。対戦を通じて、いかに旋回が重要かを身に染みて感じた。


 「星空へ架かる橋」(以下:星架か)を1話から欠かさず見ているが、初が可愛いこと可愛いこと。えりりんの演技も相俟って、時々垣間見る艶っぽい声にドキッとすることも。食事シーンで初の気持ちの良い食べっぷりに見ているこちらまで食欲を刺激させられる。深夜に見るのはある意味毒である。
 それにしてもこの星架か、浴場のシーンや山の中で遭遇→転入先でばったりなど全体的にベタな展開だが、同時に王道たる所以を考えるいい機会となった。


 今回の一曲:四人囃子 / ピンポン玉の嘆き

 静謐の中に響き渡る音の残響が、狂気垣間見つつも微睡みを誘うように心地良い。
posted by 煤 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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