2010年03月29日

モモノキ、伍拾回を超ゑて思ふこと

 気がつけば、モモノキが放送50回を超えた。
 今や数多くのラジオで最優先且つ繰り返し聴いているが、二人ともお互いの呼び方が「えりりん→繪里姉さん→中村さん」「ひよっち→日笠」とどんどん変化し、一聴堅苦しく感じるかもしれないが、呼び方に囚われない仲の良さを感じる。
 そんなモモノキを聴いていてデジャヴったのが、"溝らじ"こと「ささら・まーりゃんの生徒会会長ラジオ」。最近の我らが英麻サマと涼子たんの接近ぶりはまさにモモノキの二人に通ずる。

 どちらにも言えるが、ここまで忌憚なく言える仲になるとラジオとしては面白いものになる。
 単純にラジオを楽しむもよし、二人の仲を微笑ましく聴くもよし。


 今回の一曲:白土 麗 / いつか見た青い空

 時節的に早いが、微風が吹く快晴の暑夏に聴きたくなる一曲。アコギの音色が泡沫を想起させて切ない。
posted by 煤 at 09:07| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

NS-SH

 数年前からお世話になっている老舗レビューサイトの一つ「ALL OR NOTHING」(以下AON)が消滅した模様。最初このサイトを見た時、批評のゲームの趣向に親近感が沸いて、以来お世話になっていた。ただ文章を楽しむだけでなく、読ませる文章とは何かと足りない頭で勉強させてもらったものだ。
 お疲れ様でした。


 待ちに待った「小生意気」が始まった。本編は些か波があるが、KAT-TUN会の「ドキドキ乙女のときめき倶楽部」は文句なしで面白かった。本編の合間の箸休め的位置だが、期待を裏切らない内容。則ちゃんと涼ちゃんの妄想の波長のシンクロ具合は名物といっていいだろう。これからの展開が楽しみ。
 エンディングのしちみも忘れてはならない。なばいとは勿論だが、初めて動くみちるん(山崎 みちるさん)を見られたことに感激。まさかの再結成に歓喜。「16連射〜♪」のくだりが耳から離れない。


 今回の一曲:五つの赤い風船 / 時は変ってしまった

 諸行無常。
posted by 煤 at 22:49| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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