2011年06月25日

告知

 急なお知らせになりますが、本日21時よりUTREAMにてakiel氏実況によるヴァルフォース第18回大会の配信が行なわれる予定です。
 前回同様プレイヤー名はMutsuとして出場しますので、よろしかったら見てやって下さい。
 一勝を目標に頑張ります。

 リンクはこちらになります。
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雑記 其之二十

 今年も紫陽花が咲く時節が到来しました。雨天の中に咲いている紫陽花が好きです。
 花を見る分には一向に構わないのですが、暑くなるのだけはマジカンベン。そうめんが美味かろうとナスが美味かろうと夏コミがあろうと夏はダメです。


 新番組「ラヂオ小中部」、7月6日からの配信(ソースはこちら)

 「RADIO京四郎」終了から約4年――一日千秋の思いで待っていたあのコンビが、ついに帰ってきた。
 愛すべきアニキ"マジ兄"こと間島 淳司さんと、声優界きっての上級いや超級妄想資格保持者"則ちゃん"こと下屋 則子さん。
 「誰のラジオが面白い?」と聴かれればすかさず挙げるほど、この二人のコンビは絶妙としか言いようがない。下屋さんの空間をも歪ませるボケに、マジ兄の強烈なツッコミ。時にサンドバッグになったりも。
 来月の放送が待ち遠しい。


 先日…といっても結構前の話だが、深夜に急にとある漫画が読みたくなって最寄りのネカフェに行ってきた。
 何が読みたくなったかというと「聖☆おにいさん」。
 野々村 紗夜さんがリザインらじおのゲスト出演した時やblog等で名前を挙げたので気になっていた。
 読んでみて、神話ネタを盛り込みつつも上手い具合にギャグに昇華していたことにまず感心した。独特の笑いの間もまたいい。そしてブッダさんとイエスさんの庶民臭い会話もツボ命中。
 ちなみにお気に入りのキャラはウリエルさん。エアークラッシャーぶりがKYを通り越して、頼もしさすら感じる。
 「それでもウリエルさんなら…ウリエルさんならきっとやらかしてくれる…!!」と、毎回期待させてくれる。
 それにしても、ブッダとイエスの会話を目にしていると「GS美神」のアシュタロス編を思い出す。あの作品ではサッちゃんとキーやんがそれに近い感じで話していたものだ。

 以前の記事にて最近のお気に入りの作曲家でもある横山 克氏を取り上げた際に名前を挙げた「荒川アンダー ザ ブリッジ」の作者でもあることに、読んだ後に作者の中村 光先生が気になってググってみて分かった。
 縁というわけではないが、それに近しいものを感じて嬉しくなった。
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2011年06月18日

スタートライン

 ヴァルフォース第18回大会まであと一週間となった。

 前回の大会後から、とある練達のプレイヤーの人を師事している。キャラの対策や動き方からいち対戦プレイヤーとしての心構えや戦い方など、幅広く勉強させてもらっている。指導内容は結構ハードだが、それだけに例え微々たる一歩でも実を結んだ時の喜びは一入。対戦ゲームの奥深さや楽しさを再認識した。

 時々前回の大会動画を見るが、「もっと避けられたはずだ」とか「今チャンスだったのに」など、リプレイを見ていても現時点での自分のプレイと大会前後のプレイとでは大分変わっただけに、日が経つ毎に悔しさが込み上げてくる。同時に相手をしてくれた人に対しても申し訳なく思う。
 今出来ること精一杯のことは、前回の大会のような無様な試合はしないこと。日々鍛錬あるのみ。


 遠回りをしたものの、ようやくスタートラインに立つことが出来た。どこまで走ることが出来るか分からないが、一歩でも長く走り続けたい。


 今更感がありますが、青臭さ全開な内容ですみません。
posted by 煤 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

お知らせ

 ほぼ毎回のように記事の最後に「今回の一曲」を書いてきましたが、誠に勝手ながら前回分にて「今回の一曲」を書くのを終了させて頂きます。

 当初は「こんな曲を聴いたよ」的な感じで気軽に書いていたのですが、最近は記事を書く為にネタ(曲)を探すという本末転倒なことが増えて、足枷のように感じました。
 「足枷」と書きましたが、自分の力不足であり自業自得です。これを楽しみにしている人がいましたらすみません。

 蛇足を承知で書きますが、あくまで「今回の一曲」を今後書かないだけで音楽に触れないわけではありません。せっかくいちカテゴリーとしてblogにありますし、何より音楽が好きな者としてそれは死活問題に等しいので。
 また気楽に、時にこの記事に於けるフロイドの「Wish You〜」のように書ければと思います。
 

 今後の更新頻度に関しては何とも言えませんが、改めてよろしくお願いします。
posted by 煤 at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

雑記 其之十九

 先月末から、待ちに待ったTMA(トゥルーデ・マジ・アラサーお姉ちゃん)でお馴染み、◆rG7rDhiHxM氏の最新作「ゲルトのファイナルファンタジー6」が始まった。原作通りキャラが多く、その上アラサー率が高い。
 氏の作品はただ設定がアラサーではなく、加齢臭が言動から漏れ出ていたり、別の意味で余裕がなかったりと"らしさ"が表現されていて、そういう意味でも熟女スキーとしてはストライクど真ん中。
 それにしても、シグナムはすっかりニート侍ポジが板についたなぁ。


 何気なく見た「よんでますよ、アザゼルさん。」がめっちゃ面白い件。
 監督があの水島 努監督だし、どうれと見てみると主役?のアザゼルさんをヤングさん(小野坂 昌也さん)が演じているというのもあるが、以前放送していた「ビースト・ウォーズ」を彷彿させるような、声優の掛け合いがとにかく楽しい。結構お下品かつどす黒い内容はだが、毎回笑う。 こういうコメディ好きにはたまらない作品である。恐らく1クールで終了だろうと思うが、2期放送も期待したい。


 [COMPUTEX]AMD,32nmプロセスで製造される次世代Fusion APU「Trinity」を公開
 上記の記事でAMDの期待の新世代CPU"Bulldozer"が90日以内に発売とあり、実質延期となった。前々から延期の繰り返しだったので今更感は拭えないが、まだまだオアズケの日々のようだ。訓練されたAMDユーザは待つようだが、先に発売予定のLlanoに流れそうな。中にはどちらも組む人がいるかもしれないが。
 ちなみにサーバ用のBulldozer"Interlagos"は予定通り発売する模様(北森さんの記事より)。990FXのマザーも近々発売のようで、速い所現物を拝みたいものだ。


 惨敗の第17回大会から1週間が経った。
 相変わらず負けの山を築きつつも少しずつ勝てるようになってきた。もっとも、相手によりけりだが。マリアさんの育成も一歩ずつ手応えのようなものを感じている。
 あと一歩で負けたり、まさかの攻撃ヒットしたり、好敵手と巡り会ったり、「○○!(行動や攻撃など)こういうのもあるのか」……etc。ヴァルフォースを通じて、対戦とはこんなに面白いものなのか、と身をもって認識。
 前にも書いたが、ヴァルフォース以前は対戦全般に対して消極的な姿勢で一人でちまちまとやることに楽しみを見出していた。それは今も変わらないが、対戦が楽しめるようになったことでより楽しむ選択肢が広がった。まだまだ拙いが、末永く対戦を楽しみたいものだ。

 前の記事でクイックステップがないと書いたが、あれから回り込み近接があること、そして近接キャンセルによりクイックステップもどきが可能であることに気づいた。もっとも、近接熟練者同士の戦いはほとんど別のゲームと化しているわけだが……。あの戦いを見ていたら、大抵の人は目が回ることだろう。その中でも的確に捌くのだから別世界のようである。


 今回の一曲:横山 克 / メインテーマ・戦闘 I

 静から動へ、そして静へ帰る。動の盛り上がり方は聴いていて魂が熱く揺さぶられる。
posted by 煤 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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